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第9回日野市障害者就業支援セミナー

「障害者就業支援フェスタin多摩平の森」を開催いたします。

 

「まちも、会社も、障害者も元気」を合言葉に、日野市障害者就業支援セミナーをはじめ、今回で9年目を迎えます。

このセミナーは七生特別支援学校を起点に、障害者就労の受け皿になる企業と商工会、就労支援に取り組むハローワークや教育機関、支援機関等が一同に会して、毎年1回開催してきた日野市独自のセミナーです。

今回から多摩平の森に開催場所を移し、障害者就業支援フェスタとして新たなスタートをきります。

 

日時 : 平成28年2月12日(金)

開場 : 10:00

終了 : 17:00(予定)

場所 : 第一会場・イオンモール多摩平の森3Fイオンホール

      第二会場・日野市障害者生活・就労支援センターにこわーく

 

お申込み・お問合せ

FAXでのお申込み :042-586-6063(日野市商工会)

メールでのお申込み:kanto@cosmos.ocn.ne.jp(日野市障害者生活・就労支援事業所くらしごと)

 

フェスタに関するお問い合わせ

くらしごと : 042-843-1806 (担当・鴨田)

 

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フェスタチラシ 障害者就業支援フェスタ.pdf

障害者就労支援現場の苦悶を受け止めて!

 

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本日、厚労省職業安定局(地域就労支援室室長補佐、雇用指導係長、障害者雇用専門官)の日野市障害者生活就労支援センターの視察があり、意見交換の機会を持つことが出来た。

視察目的は就労支援現場の取り組み、とりわけ発達障害者支援についてであった。

視察には東京労働局(職業対策課長、障害者雇用対策係長、地方障害者雇用担当官)とハローワーク八王子(業務部長、雇用指導官)も同行された。

当方のプレゼンは、「くらしごと」副所長の大庭百合子から「障害者雇用の現況と課題」について日野市の支援現場の課題と課題解決に向けた取り組み、発達障害者の支援事例レポートの資料説明。

次いで所長の私から、日野市オリジナルの取り組みである「日野市障害者就業支援連絡会」(日野市、日野市商工会、日野社協、八王子ハローワーク、日野ワークワーク、七生特別支援学校、事務局くらしごと)の活動報告。連絡会は隔月開催し、年1回セミナ―を開催しているが第8回の今年は「日野市での発達障害者等の方への多機関連携による就労支援システムの構築?学校から社会へ、福祉から企業へ」をテーマに開催した。

シンポでは「日野発達障害を考える会スキッパー(親の会)の取り組み」「日野市発達・教育支援センタ―・エールの活動」「七生特別支援学校の発達障害児の進路」「明星大学学生サポートセンターの大学における発達障害の支援の在り方」「くらしごとの登録者状況と発達障害者の就労支援」の発題を受けて課題の共有化と連携のポイントを探ってきた。

こうした取り組みは、日野市障害者計画の重点課題として取り組まれてきた。計画の基本理念では、障害者が保護と支援の対象者から、生活の軸となる仕事を持ち、地域の中での社会的役割を果たす担い手になることで「共に生きる地域社会」の実現を図ることを掲げてきている。さらに、生涯にわたる切れ目のない支援に取り組むこと、暮らしの中で包み込む、多様な働き方を支える仕組みづくりを重点課題としてきたことをセミナ―資料集と障害者プランの概要版を下にプレゼンした。

私は第1期の障害者計画の策定委員長を務めさせていただいた。1980年の国際障害者年で打ち出された「障害者の完全参加と平等」の理念は依然としてスローガンの域を出ず、「障害者を排除し、差別する地域社会の実態」が温存されてきている中で、「人間的に誇りをもって仕事する機会」を得ることは、「障害者が一人の市民として復権する」ことだと主張してきたが、本日のプレゼンで単なる就労支援の方策をめぐる論議に終始しなかったとすれば幸いである。

その後、センターで活動している「共同受注・共同生産・共同販売」の「ひのわーくわーく」の店舗視察。

残りの時間で、就労支援センターでの当面する重点課題についての意見表明を行う。

「新規相談のうち、精神疾患または軽度発達障害の方が8割を占め、新たな就労支援システムの構築が急務となっている」「発達障害の方のうち精神の手帳所持者が半数以上で、軽度発達障害に対する周囲の理解、自己の障害受容、就労訓練、職場の理解を得るための一体的な支援体制が求められていることを提起。こうした課題に対しての社会資源として、企業就労と福祉就労の間の格差を埋める「第三の就労の場」としての就労継続支援A型(雇用型)への期待が高まっている。

日野市周辺でもA型が近年急増してきたが様々な問題が指摘され、国の短時間労働の給付制限制限の見直しが行われてきた。

しかし、いわゆる「悪しきA型事業所」への監督機能の強化は必要であるが、本来充実すべき支援策が切り捨てられている動きは早急に見直してもらう必要があると考えている。

日野市では,A型事業所がなかったが、やまぼうしの多機能型事業所に本年10月からA型事業所「デイセントワーク平山台」を併設することに踏み切ったところである。

現在、開設準備に追われているところだが、改めて事業立ち上げの厳しさを痛感させられている。

まず第1に、給付金目当ての事業所への対応として、短時間労働への給付減額が持ち込まれたが、精神や発達障害の人が短時間労働からはじめて段階的にフル稼働へステップアップしていく道を閉ざさないで欲しい。

第2にA型は労働契約と福祉契約を2重に行うことになり、B型より複雑・高度な支援と事務処理が求められているが、B型には認められている目標工賃達成加算や目標工賃達成指導員加算に対応する加算がなく、事業経営と人材配置が一段と厳しくなる。

「目標賃金達成加算」や「目標賃金達成指導員加算」等の上乗せ措置が必要ではないか。

第3に「最低賃金適応除外」の取り扱いが厳しいが、安易な適応除外へのチェックは認めるが、そのことでA型で働くことを希望する方を入口で排除せざるを得ないようにならない運用が求められている。

最後に、国の現行の施策には、B型の工賃アップの目標管理は重点課題とされているが、B型事業所からA型事業所への移行支援策は想定されていない。B型からA型へ移行することを希望する方や支援する事業所には、一定の経過期間を設けるなどの措置を検討して欲しい。

以上のような課題提起に対して、厚労省の担当官からは「給付については直接の担当セクションではないが指摘された問題は理解できる」との意外と好意的な反応が示されホットした。質疑では、生活困窮者自立支援法の施行に伴っての新たな相談支援ニーズへの対応や発達障害独自の支援体制の構築も話題になった。

いずれにしても、持続可能な「第3の就労の場」の創造に向けた国・都道府県・ハロ―ワークと各就労支援機関の連携の強化と継続した意見交換の必要性を互いに確認しあい、次への期待を抱くことが出来た。昼食は豊田駅南口に移動され、やまぼうしの就労移行支援事業所「れんげ」の視察とランチを味わっていただいた。

 

 

日野市広報7月1日号にて、日野市障害者生活・就労支援センター「にこわーく」が紹介されました。

 

日野市HPより

(広報7月1日号)

http://www.city.hino.lg.jp/index.cfm/196,131528,353,2043,html

歩道からも、よくわかるように看板をとりつけました。

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人ひとりを地域で支え、暮らしを包み込む総合支援の場
2015年3月28日、「にこわーく」(日野市障害者生活・就労支援センター)開所式が行われました。

 日野市多摩平に新規オープンした障害者の総合的生活就労支援センター。
1.やまぼうしの就労支援事業「くらしごと」
2.集いのスペース「もりのみらい」
3.共同受注システムのショップ「わーく・わーく」
4.就労チャレンジ支援の場「とれ・わーく」
5.サービス利用計画策定相談「ここななお」
で構成されています。
 隣接して右には認証保育園、左には産業振興課の「創業支援室」が設置されています。開所式には、大坪市長、菅原市議会議長、地元選出国会議員、都議にそれぞれ味のある挨拶をいただきました。
 4月から「くらしごと」は新しい事務所となります。
 
 これからもよろしくお願いいたします。

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くらしごと)4月1日より移転します。

「くらしごと」事務所移転のお知らせ

平成27年4月1日より、日野市障害者生活・就労支援センター「くらしごと」事務所を下記のとおり移転することとなりました。
今後は、「にこわーく」(日野市障害者生活・就労支援センター)の中のひとつの「くらしごと」となります。「くらしごと」の業務内容は今までと変わりはありません。4月からは他団体と協力しながら、今以上に「くらしごと」としての機能の充実を図っていきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
(ご不明な点がございましたら、本部までお問い合わせください TEL/FAX042-581-7946)


新所在地: 〒191-0062 東京都日野市多摩平2-5-1クレヴィア豊田多摩平の森 サウスレジデンス1階 
電話番号: 042-843-1806(平成27年3月18日より)
FAX:  042-584-1816(平成27年3月18日より)
業務開始日:平成27年4月1日


【移転についてのご案内】

第8回日野市障害者就業支援セミナー 開催 (2月20日)

障害のある市民へのネットワークによる支援ー学校から社会へ、福祉から企業へー

日野市商工会会長の開会の挨拶。大坪日野市長が来賓代表として挨拶。大坪市長は元健康福祉部長であり社会福祉士でもある。挨拶の中で、くらしごとへの高い評価とともに、日野独自の重層的なネットワーク型支援体制構築の重要性を強調された。メインのシンポは「発達障害をめぐる切れ目のない支援にどう取り組むか」をテーマに、発達障害を考える会(親の会母体)・「日野市立発達・教育支援センターエール」・七生特別支援学校・明星大学生支援センター・くらしごとから発題。
 休憩をはさんで、会場からの多くの複眼的な質疑意見も受けとめ、日野社協の浜野さんの軽妙なさばきで進行。会場に参席されていた当事者のみなさんの食い入るように聴き入る姿が印象に残った。「暮らしの中で包み込む支援」も新たなステージに入る。

日野市障害者生活・就労支援センターくらしごと所長 伊藤 勲


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第8回日野市障害者就業支援セミナー開催


日時:平成27年2月20日(金) 入場無料

開場:13時30分

開会:14時(17:00終了予定)

場所:七生公会堂(東京都日野市三沢3-50-1)

主催:日野市障害者就業支援連絡会



皆様のお越しをお待ちしております。


第8回セミナーチラシ表.pdf

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第8回セミナーチラシ裏.pdf

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※セミナーについてのお問合せ・お申込みは「日野市障害者生活・就労支援センターくらしごと」でも受け付けています。

(TEL:042-843-1345)

(メール:kanto@cosmos.ocn.ne.jp)




くらしごとが4月1日より「多摩平の森N街区」(多摩平2-5-1)に移転いたします。

「多摩平の森N街区」には、「日野市障害者生活・就労支援センター」が開設され、くらしごとはそのセンターの中で他団体と協力しながら従来通りの「障害者の就労支援に関する事業業務」を行っていきます。

新たに開設される「日野市障害者生活・就労支援センター」の事業内容については、日野市ホームページに掲載されました。

日野市ホームページ  http://www.city.hino.lg.jp/index.cfm/1,html




イオン多摩平の森店(豊田)では、毎月11日に「イオン・デー」が開催され、地域の団体を応援するために、お客さまが投函される黄色いレシートの合計金額の1%相当の品物を贈呈する「イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン」が実施されています。

このキャンペーンは、
地域のボランティア団体などの名前と活動内容を書いた投函BOXをお店において、お客様がレジで受け取られた黄色いレシートを応援したい団体の投函BOXへ入れていただくと、お買い上げ金額合計の1%がその団体などに希望する品物で寄贈されるというものです。

キャンペーン初回の昨日は5団体が参加しました。



「やまぼうし」も初回から登録させていただき、利用者さん、職員でキャンペーンの店頭呼びかけを行いました。



イオンホームページ
(黄色いレシートキャンペーンについての詳細です)
イオンモール多摩平の森店

今後、毎月11日にはキャンペーンが行われ、昨日同様「やまぼうし」も店頭キャンペーンに参加いたします。

皆さまもイオンで買い物の際は、是非ご協力下さい。



やまぼうし平山台のスタッフ・利用者さん、日野市障害者生活・就労支援センターくらしごと、保育園、文化スポーツクラブ、地域の方々等、0歳児から高齢者の方までが参加して、平山台健康市民センターの消防総合訓練が行われました。

 

 

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スタッフ研修会開催

2014年5月18日、認定NPO法人やまぼうしの「スタッフ研修会」を日野市市民活動支援センターで開催しました。

メインテーマは「やまぼうしは何にこだわり、何を大切にしてきたのかを振り返ってみよう!これからのやまぼうしの事業展望を 共に切り拓いていくための課題を共有しよう!」です。


午前中は 「地域で共に生きる・働く・・自然との共生をめざして」まちを耕す、障がいを持つ人がまちづくりの担い手に?やまぼうしの40年の歴史とこれから?の伊藤理事長の講演と、本部事務局の安田さんから「認定NPO法人取得の意義とこれからの経営改善の課題」の提起。


午後は「共同連への参加と社会的事業所づくり」をスローワールド事業部の田庭事業マネージャから、「新たなやまぼうしホームの体制づくりと統一勤務表の作成」を嶋本やまぼうしホーム管理者補佐が提起しました。


その後、各事業所責任者から各事業所のスタッフ紹介と今年度の事業計画のポイントの説明を受け、意見交換。4時から6時まではふれあいの森からの出前で懇親会に入りました。

盛りだくさんの企画でしたが、年に2回は全体研修会を開催する予定です。

 

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2月14日に行う予定でした「第7回日野市障害者就業支援セミナー」が大雪のため中止となり、その後開催が危ぶまれていましたが、3月19日、規模を縮小しての開催となりましたが、無事に終えることができました。

突然の日程変更にもかかわらず、大勢の方がおみえになり、大変嬉しく思います。

当日ご来場くださいました皆様に感謝申し上げます。

また、2月14日に足元の悪い中ご来場してくださいました皆様には多大なお手数をおかけいたしましたことを 深くお詫び申し上げます。

 

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2月14日開催予定でしたが大雪のため中止となりました第7回日野市障害者就業支援セミナーは、日程と内容を変更し3月19日に開催することとなりました。

 

【開催日程】

日時:平成26年3月19日(水)

    開場13時30分 開会14時 (終了は16時30分を予定しています)

場所:日野市平山交流センター3階(大ホール)

    日野市平山5-18-2 京王線平山城址公園駅下車 徒歩0分 平山図書館3階

 

就業支援セミナーチラシ.pdf

 

 

やまぼうし平山台は本日、喫茶・お弁当の営業を休ませていただきました。

 

現在、朝の雪かきが終わり写真のようになりました。

やまぼうし平山台利用者の皆様、くらしごとへの来所の皆様、明日以降、公共交通機関の情報をもとに、無理をせず安全に来てください。

(道路の雪やセンターの雪は除雪しましたが、凍結などまだまだ足元が悪い状況が続きます。)

何かある場合は電話でご連絡ください。

 

 

やまぼうし平山台:042-506-9020

日野市障害者生活就労支援センターくらしごと:042-843-1345

やまぼうし本部:042-581-7946

 

 

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日野市健康市民センターは本日、写真のような雪の状況です。

 

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10日の通所、来所は無理をせず来てください。

(連絡先)

やまぼうし平山台 042-506-9020

日野市障害者就労支援センターくらしごと 042-843-1345

 

第7回日野市障害者就業支援セミナーが開催されます。ぜひご参加ください。

 

日時:平成26年2月14日(金) 入場無料

開場:13時30分

開会:14時

場所:七生公会堂

主催:日野市障害者就業支援連絡会

※セミナーについてのお問合せ・お申込みは「くらしごと」でも受け付けています。(TEL:042-843-1345)

 

セミナーチラシ表.pdf

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12月3日から9日は「障害者週間」です

12月3日から9日は「障害者週間」です。

この期間に合わせて、日野市では障害の理解に向けたパネル展示を行っています。

やまぼうしの各通所事業所も「事業所の紹介」を展示させていただきました。

ぜひご覧ください。

 

期間:平成25年12月3日(火)から12月9日(月)

場所:京王線高幡不動駅南北自由通路

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2月15(金)、日野市障害者就業支援セミナーを開催いたしました。






第6回日野市障害者就業支援セミナーが開催されます。

日時: 平成25年2月15日(金) 14時から(17時終了予定)
場所: 七生公会堂(日野市三沢3?50?1)


お問い合わせ・お申込みは「日野市障害者生活就労支援センター"くらしごと"」までお願いいたします。
電話: 042-843-1345
FAX : 042-592-2460


どなたでも参加可能です。たくさんの方々のご来場をお待ちしております。




チラシ表

チラシ裏(参加申し込み書)