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特定非営利活動法人やまぼうし
ののか施設整備工事入札参加業者募集について

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ののか)ののか DE バーベキュー

6月13日(土) 

メンバーが交代して初めてバーベキューを行いました。

参加者は、他ユニットの入居者・ガイヘルを含む

総勢19名になりました。

新旧の入居者の対面も行い、楽しい時間を過ごしました。

もちろん、お腹いっぱいで笑顔もいっぱいでしたヽ(*´∀`)ノ

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2015年2月15日、やまぼうし平山台のカフェにて「カラオケイベント」を行いました。
今までは、本格的なカラオケ機材がなく、皆さん、オタマや泡だて器をマイク代わりに歌っていましたが、今回は「マイク」が登場です。
そして、やまぼうし平山台の利用者さんのみではなく、「れんげ」「エッグドーム・スローワールド」「ののか」などからも参加していただきました。
テレビにマイクと、大音量でのカラオケを楽しみました。
3月にも予定しています!!

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イオン多摩平の森店(豊田)では、毎月11日に「イオン・デー」が開催され、地域の団体を応援するために、お客さまが投函される黄色いレシートの合計金額の1%相当の品物を贈呈する「イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン」が実施されています。

このキャンペーンは、
地域のボランティア団体などの名前と活動内容を書いた投函BOXをお店において、お客様がレジで受け取られた黄色いレシートを応援したい団体の投函BOXへ入れていただくと、お買い上げ金額合計の1%がその団体などに希望する品物で寄贈されるというものです。

キャンペーン初回の昨日は5団体が参加しました。



「やまぼうし」も初回から登録させていただき、利用者さん、職員でキャンペーンの店頭呼びかけを行いました。



イオンホームページ
(黄色いレシートキャンペーンについての詳細です)
イオンモール多摩平の森店

今後、毎月11日にはキャンペーンが行われ、昨日同様「やまぼうし」も店頭キャンペーンに参加いたします。

皆さまもイオンで買い物の際は、是非ご協力下さい。



ほどくぼ山もりあげ隊の「手打ちうどん体験」の会


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一級建築士の関谷さんがうどん屋の導師、私は、里山耕房くらさわ自慢の有機野菜(さつま、春菊、人参、人参の葉)をつかったかき揚げを担当。今回も小学生から80歳のお年寄りまで地域の方が参加された。多摩療護のデイの利用者・家族、やまぼうしのグル―ホーム「みお」・「ののか」のみなさんもゆったりとした会食会にとけこんで手作りうどんを腹いっぱい召し上がっていただけた。くらさわの野菜がおいしいとの声に、メンバ?のSさんは得意顔。みごとな食べっぷりは何といっても明星大のボラだった。まるでわんこそば。何よりうれしかったのは、同時開催されていた「懐かしの歌の音楽会」のみなさんからお声かけいただき、参加できたこと。こうしたふれあいの機会の積み上げで、団地再生に向けた新たな機運が高まることを期待したいな。   


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10月31日(金)、東京都の「実地検査指導」

東京都福祉保健局指導監査部指導第1課障害者福祉サービス検査係という長い部署名の担当者3名と日野市健康福祉部障害福祉課の担当者1名立ち合いの指導検査を受ける。

今回は、「ケアホーム」から「包括型グループホーム」に移行した「やまぼうしホーム」と「就労継続B型」から「生活介護事業所」に移行した「里山耕房くらさわ」が対象。

午前10時からグループホーム「つぐみ」と外壁塗装中の「わんど」とくらさわの「室内作業」の現場を視察。

午後から、本部事務室で膨大な書類の検査を受ける。

実施検査指導事項は

1.施設・事業所 運営管理

2.施設・事業所 会計経理

3.施設・事業所 利用者支援

4.共同生活援助

の4分野。

障害者自立支援法が廃止され、総合支援法に移行後初の指導検査であったが、以前より細目にわった実地指導であった。

「虐待防止」に関しては、「研修会参加者の研修内容を全職員に周知させること」、「全社協の虐待防止チェックリストを示すだけでなく、法人独自の虐待防止ツールを定め活用すること」「利用者支援」では「連絡帳はコピーして全て保存しておくこと」。

「食事提供」では、製造元の法人内の調理事業所だけでなく、「くらさわ」でも「検食」と「検査用保存食」を行うよう努めること。が主な指摘事項であった。文書改善事項はない見込みとの講評を受け、午後6時に完了。

かねてより実施指導は、行政から指導を受けるだけでなく、現場の抱えている課題を行政に理解してもらう機会であると考えてきた。

今回は、「グループホームで65歳を超えた利用者の継続支援について、介護保険優先原則では対応できない方が、やまぼうしで着実に増大している。」「日中活動に参加できない人をガイドヘルパーで対応しているが限界がある」「訪問看護等の医療的ケアが必要な方へのサポート体制がない」「ターミナルケアを視野にいれる」必要性について見解を求めた。

生活介護では「単なるデイケアではなく、重度の障害者も生産的活動や地域活動への参加を重視している」、「虐待防止」では、「マニュアル作成も大切だが、事業所が自己完結型で閉鎖的な抱え込み型にせず、日常的に地域住民との交流がある開放的な空間にすることが、最大の虐待防止策であると考えている」ことを伝える。

また、「秘密保持」に関して、個人情報の提供に関して、本人だけでなく、家族の同意を必ず得ること」との指摘について、家族のいない人がやまぼうしでは増えているが、その場合法定後見人の署名を求めるのは無理があるのではないか」を表明させていただいた。

それらについての明快なコメントは示されなかったが、現場からのメッセージとして受け止めていただければありがたい。

会計経理は、「就労支援事業別事業活動収支内訳表」についての指摘以外はなく、認定NPO法人として、厳格な審査を受けてきたことの成果と実感。

 

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スタッフ研修会開催

2014年5月18日、認定NPO法人やまぼうしの「スタッフ研修会」を日野市市民活動支援センターで開催しました。

メインテーマは「やまぼうしは何にこだわり、何を大切にしてきたのかを振り返ってみよう!これからのやまぼうしの事業展望を 共に切り拓いていくための課題を共有しよう!」です。


午前中は 「地域で共に生きる・働く・・自然との共生をめざして」まちを耕す、障がいを持つ人がまちづくりの担い手に?やまぼうしの40年の歴史とこれから?の伊藤理事長の講演と、本部事務局の安田さんから「認定NPO法人取得の意義とこれからの経営改善の課題」の提起。


午後は「共同連への参加と社会的事業所づくり」をスローワールド事業部の田庭事業マネージャから、「新たなやまぼうしホームの体制づくりと統一勤務表の作成」を嶋本やまぼうしホーム管理者補佐が提起しました。


その後、各事業所責任者から各事業所のスタッフ紹介と今年度の事業計画のポイントの説明を受け、意見交換。4時から6時まではふれあいの森からの出前で懇親会に入りました。

盛りだくさんの企画でしたが、年に2回は全体研修会を開催する予定です。

 

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やまぼうし10周年記念コンサートを開催しました。

(東京芸大院生の本格派若手演奏家を中心としたグループによる箏、三弦、胡弓、尺八による古典と現代の曲の演奏)

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「市民活動フェア」の様子です。

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やまぼうし設立10周年記念イベント「ふれあいの森フェスタ」開催1

やまぼうし設立10周年記念イベント「ふれあいの森フェスタ」開催2

2012年9月30日、日野市市民の森「ふれいホール」を会場に、やまぼうし10周年記念イベントを開催しました。

当日は、300人を超える会員をはじめ、協賛開催された「第1回市民活動フェア」との相乗効果があり、日野市長をはじめ多くの議員の皆様、市内36市民団体の関係者の皆様が来場され、全体で1000人超える来場者で盛況な催しとなりました。

ご支援、ご協力くださいました方々に感謝申し上げます。

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馬場日野市長より、お祝いのお言葉をいただきました。

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 やまぼうしの軌跡「パネル展示」の会場の様子。

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 「やまぼうし設立10周年記念イベント「ふれあいの森フェスタ」開催2」